トップガンに学ぶ相乗効果の重要性

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こんにちはヤンタカです。

こないだトップガンを久々に見た、

「あれっ?この映画こんなに面白かったっけ?」って感じ

改めて見ると新たな発見があった(韻ふんでる(笑))

相乗効果スゲェ!

と思ったので書きます!

相乗効果とはなんなのかと言うと

物単体での効果は大きいけど、あるものがくっつくことによって更に大きな効果を生むことです。

映画に例えればスターウォーズにはダース・ベイダーやフォースとか

ジェームスボンドにはめちゃめちゃ美人のボンドガールがくっつくことによって物語がより面白くなるってこと、

人と人ととが合わさってもいいし

シーンと曲とが合わさってもいい

ダース・ベイダーにはあのテーマとかね

あれがかかると「あっあのテーマ曲だ!」

となって盛り上がるでしょ?

ダース・ベイダー一人でも迫力あるのにテーマが流れてくると更に迫力が増すでしょ?

1+1=2以上の効果

トップガンはこれがマジスゴい!

なんで今更トップガンを見たのかと言うと

先日フライトジャケットを買ったのです、

中学生の頃からトップガンに憧れてずっと欲しかったもの

憧れてたものを着るのはいい

その頃に戻れた気になるしトップガンのマーベリック(トム・クルーズ)にもなった気がする、

マーベリックの着るG1ジャケットがハンパなくカッコよかった!

そんな事を思っていたらやたらと見たくなったわけです、

言わずもがな誰もが知ってるこの映画

まぁ言ってしまえば生徒と教官のラブロマンスだけど

この映画のスゴいところはサウンドとその場その場の状況が見事に紐付いているところだと思う。

ストーリーだけでも十分に面白いけど、サウンドが加わると更に盛り上がる

アイスマン(ヴァル・キルマー)組とマーベリック組とのビーチバレーの試合を思い出してみて欲しい………

聞こえてきませんか?あの名曲

ケニー・ロギンスのplaying with the boys

BARでのマーベリックとチャーリー(ケリー・マクギリス)が始めて会うシーン………

ティーナマリーのLead Me onが

トムキャットの発艦シーン………

やっぱdangerzoneが頭の中でかかるよね!

そしてそしてマーベリックとチャーリーのあの伝説的なラブシーンに欠かせないのが

ベルリン Take My Breath Away(愛は吐息のように)だ!

トップガンはこのように見事にシーンとサウンドとの相乗効果で盛り上げ、見るものを楽しい気分にさせ、悲しい気分にもさせる、

友情、恋愛、試練、ライバル、別れ、悲しみ、挫折、復活

この映画はこのような事が詰まっている

映画そのものを見なくともトップガンのサントラを聞くとそのシーンが脳裏に甦り、

その場その場の楽しさや興奮まで感じる事が出来る、

普段何も気にしてなかったけど改めてトップガンの良さを感じた、

相乗効果のスゴいところは一粒で二度美味しくなる所で、

ダウンタウンの浜ちゃん一人でもオモロイけど更に松ちゃんが加わると最強になるみたいな、

ファンを作るには相乗効果って必要だなーって改めて思ったわ。

昔見た映画を改めて見るとなにかしら発見がありますよ

追伸

しかしチャーリーがリアルで同性婚してたとはかなり驚きだなぁ、

あっこれも相乗効果か?

独り言でした。


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