惨敗!……出店(でみせ)をやってきた!売れなかった…その原因は?

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管理人ヤンタカ
新年明けましておめでとうございます!

いよいよ新年のスタートです。

今年もだらだらと突っ走って行きたいと思いますので変わらずお付き合い頂けたらと思います。

だらだら突っ走っるって意味わかんないですけどね(笑)

どうかよろしくお願い致します!

さっそくですが、今回は独り言をつらつらと書きました。

出店(でみせ)をやってきたんですが……神社の初詣客を狙って……

まぁ正直売れなかったんですよ、そんな事を話してますので、ざまぁないぜ!と言う冷やかしの気持ちで読んでみて下さいませ。

まず場所を把握してもらうのに軽いマップを乗せておきます、これを参考に読み進めてみて下さいね。

コレが後々変わってきます。

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初詣客は腹いっぱい

自分でお店をやるのって体力がないとできないし、プレッシャーもかかってくるし、売れなかったらどうしよーみたいな。

精神面が強くないとできない、まぁ管理人の様にあっけらかんとしていれば別に気にする事はないですけどね。

でもやはり売れないと焦るし、悲しくなる…せっかくその為に気合い入れてたんだからね。

なんか拍子抜け。

出店の1か月前から打ち合わせしたり、真冬に外で燻製作ったり、朝早くからパック詰め作業してたり、看板作ったり、年末の休み返上で作業してました。(正直楽しかった!)

そこまで出店の事だけ考えて用意して、それが売れないとなるとね、やはり悲しい。

それなりに経費がかかってるしね。

いい方に考えよう!でないと…

それで今回用意したものは

・たまごの燻製 50個

・チーズの燻製 1.6k(業務用800㌘×2)

・ミックスナッツの燻製 200㌘(1袋)

・チータラの燻製 300㌘(2袋)

・さきいかの燻製 170㌘(2袋)

・ホットレモン 470ml×3

・ホットカルピス 470ml×3

・焼酎 6㍑(そば湯焼酎用)

そば湯は支給された

こちらに書いた豚串の燻製も出そうと思ったんですが、外で調理不可能になった為(後述します)に中止にしました。

とりあえずこれだけの物を用意しました。

価格表

チーズはブロックを燻製にし、厚めにスライスして3枚たまごの燻製とセットで販売した。

・そば湯焼酎 200ml 300円

・たまご&チーズの燻製セット 300円

・珍味燻製3種セット 100円

・ホットカルピス 200ml 200円

・ホットレモン 200ml 200円

材料費の事を考え、こんな感じの料金設定となった。

でもね、売れ残りの方が多かった……

色々用意したのだけどね、あまり売れませんでした……

しかーし!

楽しかったし、いい経験ができたなーと。(こう思うしかない)

いい方にいい方に考えないと潰されてしまいそうになるので、こういう時こそ前向きに考えました。

外で調理できない…

出店の営業時間は初詣客の来はじめる23時00分に設定。

管理人達が今回お世話になるお蕎麦屋さんに着いたのは、21時30分。

そこから軽い打ち合わせがあり、調理場として製麺所を開放して下さった。

ちょっと荷物を広げてごちゃごちゃしてますが、ここで調理して下さいとのことで、お借りしました。

正直な所、テントの中で調理して、その場で売りたかったのだけど、衛生法の問題で却下されたので、ここをお借りして作る事となった。

さあ!ここでそば湯焼酎を作り、ホット系の飲み物を作ってたくさん売るぞー!燻製もたくさん作ったしー

…と思ったのも束の間、なんか人っこ一人歩いていないんだけど……

少しだけ悪い予感がしたのだけど、まぁまだ時間が早いからと自分に言い聞かせ、準備を始めた。

チラホラ初詣客が出始めるが…

ターゲットが初詣客なのがダメだったのか、神社の裏通りだったのがいけなかったのか、照明が足りなくて暗かったのがいけなかったのか、人はチラホラ通るのだけど中々来てくれませんでした。

メニューは口に出して読んでくれるんだけど、店の前で立ち止まってくれない、家族連れや、若い人達が多かったので、そば湯焼酎や燻製は中々出ませんでした。

まぁ出店の目的はコラボしているお蕎麦屋さんのそば湯焼酎。

これをメインに後はそのつまみをなんか考えて売ってくれないかー?と言うのが今回の企画。

派手にやるつもりはなかったんですよ最初から。

地味ーにやって初詣客たくさんくるから売れるベーみたいな軽いノリで始めた出店。

…………

甘かった………

正直ガッカリ😖⤵

そうだよね、よく考えたら神社に初詣くる人達ってみんないいだけ家で飲んで食ってきてるもの、そりゃお腹いっぱいださ。

しかも家族連れや若い連中なんてお参りしたらすぐに帰るもんね。

表通りでやってた、わたあめ屋さんも焼きそば屋さんもたこ焼屋さんも管理人達の出店から比べたらポツポツとは売れてるみたいだったけど、そんなに人は入ってなかったもんな。

表通りでもこんな感じだもの、裏通りなんて閑古鳥がなくよねそりゃあ。

予定の終了時間より早く閉店…

こんな状態が続いたので、予定より早く閉店しました。

当初の予定は、23時00分〜3時00分まで営業する予定でしたが、あまりにも客の入りが悪い為2時00分で切り上げることに…

0時00分を過ぎた辺りから初詣客が増え始め、これはイケる!と思ったのも束の間、だーれも立ち止まってくれず、時間だけが過ぎて行きました。

1時30分頃から客足が途絶え始め、2時00分になると、さっきの賑わいが嘘のようにパッタリ止んだ為、やむなく切り上げることにしました。

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人がこない原因とは?

初詣客はそれなりに通ったのだけど、全く見向きもされなかった原因を、反省会で検証してみたので、洗いざらい話そうと思います。

照明不足

看板が見えない⬇

まず考えられるのが、照明が暗かったこと。

上の写真でもわかるように中は明るいがせっかくの外の看板が見えづらくなっている。

電源は蕎麦屋さんから借りれることになってたのだけど、テントの設置場所が店の裏側で電源は店の正面。

ちょうど真裏に長い電気ドラムで電気を引っ張ってきて電気をとる必要があった。

友人の会社から20㍍の電気ドラムを借りてなんとか引っ張ってきたものの……

届かない!………

ハハハっ!(笑)笑うしかない。

完全にミスだ……

リサーチ不足。

そんなで、少し離れた所からの照明となり明るさが十分に確保できず、看板が照らされずに、通行人の目に付きづらかったと言う事。

調理場が離れていた

次に衛生法の関係でその場で調理をして売れなかった事。

表通りで出店をやってたたこ焼屋さんと焼きそば屋さんを見ていると、その場で調理し、お客に熱々の商品を提供していた。

しかもその場で調理するので美味しそうな香りがそこらじゅうに広がり、通行人を誘っていた。しかも明るい。

彼らは発電機を持ち込み、十分過ぎる明るさを確保していた。

管理人達のテントは暗く、調理場がないから、匂いで誘えなかった。

当初は燻製とか焼き物の香りで誘う計画だったが、それも叶わず今回の結果となってしまった…

通りが通行止になった

管理人達のテントは裏通り。

華やかな表通りと違い、閑散としていた、それに追い討ちをかけるように、その通りが通行止めになってしまった。

表通りから初詣客を入れ、裏通りから出す方法。

マップにしてみたのでご参照ください

こんな感じに変わってしまった……

自然と一方通行になってしまったので、お腹が空いているお客が表通りの出店で、腹を満たし、喉を潤す。

更に裏通りはお客が家路に急ぐ通りとなっていた事。(出店どころじゃない、寒いから)

お店が目立たない

そもそもお店の存在を知られていない。

先程も話した通り、管理人達の出店は照明が暗く、焼き物などの香りがない。

そんなんだから目立つはずもなく、お客に気付かれる訳もない。

今後の対策

今回の出店は失敗(そう思わないようにしているが…)に終わってしまったが、今後の対策として

・誘導看板を置くこと

・テントの中で調理し、臨場感を出すこと(匂いなどでお客を誘う)

・店頭に貼り紙をする(限定50個とか)

・積極的に声を出す(いらっしゃいませ、いかがですか?、温かいですよ等)

・もう1つテントを組み、お客が休める休憩スペースを設ける(ビニールなどでカーテンを作って、温かくする)

その際にこんな暖房をもう1つお借りする。⬇

めちゃめちゃ温かい。

・イスを並べていかにも行列ができますアピールをする(実際に集客に繋がった例有り)

・ターゲットを絞る(これはできていた)

・料金設定が高かったので少し下げる

こういった小手先のテクニックを上手く取り入れて行ければきっと?来年こそは売れると期待できますよね。

まずはやってみるべし!

やらないよりはやって後悔します。

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まとめ

今回の売れ残りの燻製はお正月の親戚の集まりに持っていったら感動してくれて、すべてなくなりました!

手作りの燻製を食べたことがなかったらしく、「売ってるものと全然違うっ!」とか「たまごの半熟具合とか味付けが絶妙!」とか最後は「うまーい!」で締めてくれました。

ホントにおいしいんだけどな。

もっとこの味を知ってもらいたいので頑張って作り続けてみんなに知ってもらいたいと思います。

今回お世話になったお蕎麦屋さんに

そば屋のご主人
冬は最初だから様子見と言うことにして、夏こそリベンジしよう!

と言うありがたいお言葉をいただきました。

管理人ヤンタカ
なっ夏も出店出さしてくれるんですか?(涙声)
そば屋のご主人
夏は大きい祭りでやるからもう1回くるといいよ

と言うお蕎麦屋さんの粋な計らいで夏もチャレンジさせてもらえることとなりました。

今回の経費は夏場の投資と考えて、また頑張ってみたいと思います。

いやぁいい経験になったなぁ、今売れているお笑い芸人なんかも最初のライヴはお客さんが誰もいなかったという話しも聞くもんね。

ここからだ!ここから!

さあやるか!


がんばってやるので応援よろしくお願い致します!


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