〆さばの冷燻を作ってみた!待つのって楽しいよ!

Pocket

管理人ヤンタカ
こんにちはヤンタカです!

酒の肴に〆さばを食べようと思い購入したのはいいのですが、

管理人がそのまま食べるわけもなく、やっぱ燻製にしてしまった。

〆さばのしっとり感を残したかったので冷燻でやってみた、この時期しかできないしね。

以前、熱燻でやったときよりもさばの甘味が引き立ってこちらの方が上手くいったような気がします。

きらにゃんさん
んーーー鯖のしっとり感をそのままに、燻製の香りだけをつけるニャんて・・・

ほのかなスモーキーな香り、食べてみるとスパイシーかつ上品な味!味が濃くお酒が進む進む進む!

お酒のつまみを自分で作るのってイイね!

スッゲー贅沢な気分を味わえる!

いつもの〆さばに少し手を加えるだけでこんなにも違った味が楽しめます!

スポンサーリンク

オススメ度

★★★★★★☆☆☆☆

材料
・〆さば
・クルミのスモークウッド

調理の仕方

乾燥時間:一時間

乾燥方法:風乾30分

燻製方法:冷燻で二時間

普通に食べようと思って買った〆さば

きらにゃんさん
最初から切れてるやつだニャン

袋から取り出すと結構濡れてるのでキッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取ろう!

水気をある程度拭き取ったらネットに入れて風通しの良い日陰で30分風乾させます。

管理人がいつも使っているハンギングネットはこちら⇓⇓⇓⇓⇓⇓

この〆さば、超細かく切れてるので管理人の燻製器の網にそのまま乗らない、なので〆さばが乗っていた発泡の板に乗せてみた。

煙が下からも当たるように竹串でブスブス穴を開けてみた。少しは変わるかなと思って

今回はこれに一番時間がかかった(笑)

この板にさばを乗せ自作の冷燻装置で燻していこう!!

きらにゃんさん

ときどきスモークウッドの様子を見ながらね!

ダンボールに引火したら大変だニャン

スポンサーリンク

この出来上がりを待っているとき時が一番楽しい、

ワクワクしながら「どんな味に仕上がるかなー」「みんなに食わしたらどんな反応するかなー」とか色々な事を考えながら待つのって楽しいし、

そう思いながら待つのって時間を豊かな物にしてくれている気がする。

きらにゃんさん
実際待っている時間って辛いと思っている人が多いからにゃ

「俺の貴重な時間が!」って、確かに時間がない人ってそうなんだけど、最近の人って待つことに耐える力が弱くなってきているように思う。

きらにゃんさん
この現代社会、待たせないサービスが多いからにゃ

ピザの宅配とか、今はやってないけど30分以内に届けますみたいな事をやってた、

ファミレスなんか行っても注文して10分も待たないで出てくる、待つことが無駄な考え。

居酒屋でビールがすぐに来ないと「おせー」って怒ったり、

メールやラインで返事がすぐに来ねーと怒ったり・・・

極端な話し、

安静にしてゆっくりしていれば治るような病気や怪我などで「まだ治らねー」とか言って病院に走って行ったり、

そんな元気あるんだったらもう治ってんじゃん!

みたいなね。

待つことに対する耐性がない、

心にゆとりがないからか、

ゆとりを持とうよ、

もっと全体を見てゆっくり待てたらみんな幸せになりやすいのになーと思うわけです。

同時に心も豊かになっていくと思いますよホント。

そんなこんなで好き勝手話してたら出来あがり!

写真じゃ色味があまりわかりませんがしっかりと付いて燻製の香りもほんわりしています。

さっきも言いましたがお酒に会う会う!

うまいーーーー!!

きらにゃんさん
最高だニャ!コトバにならニャイ・・・

美味しく頂きました!

いつもの食材を一手間加えるだけで幸せが待っている。

面倒くさい事が幸せなんだねーーーー!

スポンサーリンク



アウトドア料理ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする