トラック運転手が教える!簡単にバック駐車する方法

Pocket

どうもヤンタカです。

息子が車の免許を取りました!

「バックこわいわ・・」

そりゃそうだわなと思いました。

ボクも免許取りたての時は自宅の前で何回も練習したもんです。

最初は誰だってバックは苦手です。

何回も実践を重ねてうまくなっていくもんです!

そこで今回は簡単に誰でもバック駐車ができる方法を伝授します!

スポンサーリンク

コツを覚えれば簡単

運送業界に25年居座り、ベテランとは言えませんが、

それなりに日本の交通事情を見てきたボクがバック駐車の秘訣を語っていきたいと思います。

コツは車を入れたいスペースに車のお尻を向ける、です。

ここでいうお尻とは車の後部のこと、

駐車するスペースが決まったらなるべくハンドルを切って入れたい方向に車の後部を合わせる

こうすれば直線的にバックをすることができ楽に駐車できます。

サイドミラーを活用

後ろを向いて目視だけじゃサイドがわかりません。

サイドミラーを活用して感覚を覚えて下さい!

サイドミラーを活用すればバック駐車を一発で決める率が高く、

慣れてくれば目視無しでサイドミラーだけでバックできるようになります。

ここでみんなに差をつけましょう!

スポンサーリンク

ハンドルを戻すのを忘れずに!

初心者によくありがちなのが、ハンドルを戻すのを忘れて、

ずるずるそのまま下がってしまうことです。

こうなったら体制を立て直すのが難しくなるので、

常にハンドルを戻すのを意識しながら、調整してください。

仕上げは直接目視で

大体車が目的のスペースに入りかけたら、

窓やドアを開けて直接顔を出して後ろの車に近づけていくことをオススメしています!

その方が後ろとの距離感が掴みやすいし、車をまっすぐに調整しやすいからです!

ただドアを開ける場合開けすぎに注意してくださいね!

開けすぎると隣の車や障害物にぶつかるので…

よく助手席に手を回して首をひねって後ろを向いてバックするかたがいますが、

感覚がつかみにくいのと、車をまっすぐにしづらいので、直接顔を出して確認する方を推奨してます。

今はバックモニターがついている車が多くどうしてもモニターに頼りがちですが、

あくまでモニターはバックの際の目安として使い、

なるべく最終調整は目視で確認した方がうまくなります!

とにかく!

なんか危ないな、と思ったら止まって降りて後ろを確認することです!

次の車が待っていようがとにかく確認してください!ぶつけるよりマシです!!

狭い駐車場に一発で決めれたらちょっと鼻高々だしカッコいいですね!

たくさん練習すれば必ずできます!

感覚を覚えてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする