三浦雄一郎さんが86歳でアコンカグアにチャレンジした事から学べること

Pocket

すごいことだ、マジですごい!

少し前の話になるが

三浦雄一郎さんが86歳で南米大陸最高峰のアコンカグア(6959㍍)にチャレンジした。

まだまだ行けるという気持ちがあったものの残念ながらドクターストップで断念したが、次がある!と気持ちを切り替えたと。

人類の年齢的な限界を超えてみたい!究極の夢、90歳でエベレストに登る!っという目標がある。

このニュースを見て素直にスゲェ!と思いました。

だって86歳だよ!

僕のおじいちゃん、86歳の時何してたかな?って考えたら、体は動かしてはいたけれど、近所の散歩くらい。

それでも元気だなって思ったもん。

2013年三浦さんが80の時にエベレスト登頂してるって…これもすごいのに、アコンカグアにチャレンジするだけでもスゴいよね!

このことから色々学べるなと思ったので独り言を書いていきます。

30秒だけお付き合い下さい、チラッと読んで面白そうだなと思ったらそのまま読んでみてください、意外とサクッと読めるようになってます。

スポンサーリンク

70歳のスーパーマン

当ブログ管理人は多趣味です。

色々とやるべき事があって日々忙しく楽しんでおります。

と言っても1つの事を浅くやるわけではなく、それなりにどれも一生懸命やって来たつもりであった、今も勉強中であります。

でもまだまだ全然かなわないザコ扱いされる人がいます。

僕の知り合いに70歳にもなるスーパーマンがいる。

Iさんと言っておきます。

lさんはプロのカメラマンで過去に色んな名誉ある賞もとった方。

作品はみなさんも1度は目にしているはず?

個展をやったり写真についての講演活動なんかもしている、その世界では有名な人です。

こんな写真を撮ってます⬇ギャラリー

http://artist.usagi.co/00_ishizaki_box/Art_Gallery_Top.html

lさん、とにかくパワフルで博学で、その辺のちょっと知識ありますよ的な若い連中を黙らせる知識とパワーがある。

ワンピースで言うと冥王シルバーズレイリー的な感じ。

どんな感じかと言うと、

体が動きすぎるという事、物知りで日々勉強していること、ストレッチを毎日行っていること、カメラマンなので次の被写体はこれにしようあれにしよう、どこの景色がいいか?などと日々頭を使っていることなど、一言でいうと元気なおじいちゃん。

lさんとは主にスキー仲間なんですが、燻製とかアウトドアなんかもやるので話が合います。

実は燻製を僕に教えてくれたのもこのIさん。

とにかく管理人以上に多趣味で目標を持って忙しく動き回っている。

こないだ一緒にスキーに行ったときなんか若い連中をはねのける勢いでガンガン上級者コースを滑っていくし、コブ斜面なんかもウサギのように跳ねながら滑っていた。

70歳スゲェ……

スポンサーリンク

行動力があって気持ちの切り替えがうまい

しかし格好ははっきり言ってダサイ…

20年前のウェアを引っ張りだし、スキーは2メートル近いものを使っている、帽子も先っちょにぼんぼりがついている三角帽子。

「良いの買えば?」

「いらねーそんなもん、カッコじゃなくて腕だ!」

なんて言います。

場所は上級者コース。

最初はこんな格好で滑れるのか?みたいな顔をされていたけど、それがガンガン行くもんだから、みんな驚いていた。

僕の方がいつもついて行けないのである。

情けなっ……

次の日、体痛くないかい?と聞くと

全然大丈夫だ!って言う。

管理人は全身が痛くてロボットの様だというのに、一体どうなってんだ⁉

年齢差約25歳。

元気の秘訣はある程度の緊張感と人との交わりとストレッチをすることだという、体や頭の柔軟性と社会と関わってないと人間頑固になるしすぐに老いるらしい。

こないだふらっと遊びに行ったら、自宅前でシャケを干したり、燻製を作ったりしていた。

「黙っている事が出来ないんだよ😃」

と笑いながら話してた。

「ホントはゆっくりしたいんだけどな。」

そういう人こそゆっくり出来るときに、なにかしらやることを作って動いている。

こないだもちょっと道南までアワビ食いに行ってくるわ!

と言って行きなり出掛けていった。

アワビだけ食いに行くの?

と聞くと、なんかいい風景が撮れそうだ。という。

行動力あるわー!

直感が働いたらしい、帰ってくると、食べきれないほどの両手いっぱいのアワビとたらこを買ってきてくれた。

いいの撮れたかい?

と聞いてみた

全然ダメだ!猛吹雪で前が見えなかった。

と言ってlさんが言う失敗作を無理矢理(失敗作だから渋っていた)見せてもらうと、それはそれでいい。

プロの写真家だからね。

素人目で見てもすごく雰囲気があり、動きのある写真に見えた。

でも納得行かないらしい。

また行くぞ!

と言って帰ってきたそばからもう次の撮影の事を考えていた。

諦めがよくすぐに気持ちを切り替え次の事を考える。

これは三浦雄一郎さんと共通しているのではないか?

スポンサーリンク

チャレンジ精神=元気

僕もIさんと同じ70歳になったときにこんな風にパワフルで知識人でいられるだろうか? いや、なりたいしならなければならないと思っている。

それには健康が第一であると思う。

健康を保つためには、仕事をして脳を活性化する、適度な運動と緊張感をもつ、目標を持って行動する、よく笑う、ストレスを溜め込まない、好奇心旺盛、人と接する

このような事が言えるのではないか。。

それにチャレンジ精神を持つこと。

今の現状に満足せずに常に高い目標を持つ、そして自分に自信を持つ、自分に自信がつくと目標を達成できる確信が持てる。

何かを得たいから、乗り越えたいから挑戦すること、自己実現する為に自分を高められる、これは自己向上に繋がる、つまり自信がつく。

こうした何事にも挑戦することで充実した時間が持てるし、自分を信頼しようとする時間が持てる(自分と相談できる)。

それに熱意があるのでちょっとやそっとの事じゃへこたれない。

つまりチャレンジ精神を持てば元気でいられると言うこと。

カッコいいおじいちゃんになろう!

元気な年配の方を見ていると、興味を持っているし、ワクワクしているし、面倒な事はやってない(ストレスを感じる事はあまりやらない)。

自分に合ったものや出来る事を少しづつ続けて行くこと、それは楽しいし、ストレスを溜め込まないので長生きするし、元気でいられる。

「俺は特別な事はやっていないよ」とIさんは言います。

それは普段の生活の中で健康になることを何気なくやっているからだと思う。

暴飲暴食をやらないし、歩数計を付けてエレベーターなどを使わないで階段を使ったり。

ホント何気ないことを何気なくやっている。

そして何事もやるからには全力でやっている、このような事をやると気が若くなる=元気になる。

息子とも変わらない年の管理人と一緒に行動してくれる事に感激している。

僕も負けていられないのでこのような事を実践していつまでも健康で、若く元気にそして若いもんには負けないおじいちゃんを目指したい。

チャレンジ精神を持つとビジネスや生活も充実する。

何事もやる前から否定的な事を言っていてはダメ、常にチャレンジ精神を持って挑戦することで元気になるし、カッコいいおじいちゃんになれるよ。

何かに全力で挑戦している人ってカッコいいよ!

一番大事なのはこの人たちと同じ年齢になったときに同じように元気でいられるか?つまりチャレンジ精神を持ってワクワクしながら何かに挑戦しようとしているか?ってこと。

けどエベレストはスゲェなやっぱ……



ひとりごとランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする