明るっっ!!小さいのにスゴいヤツ!【GOALZERO LIGHTHOUSE microFLASH】

Pocket

キャンプなどのアウトドアで夜、料理を作るときの手元灯が欲しくて色々悩んでいた。

実際LEDランタンや蛍光灯ランタンを活用しているがこの手のランタンは周りを明るく照らすが手元は照らしてくれない。

しかしこのGOALZERO LIGHTHOUSE micro FLASHはコンパクトなボディにも関わらず、衝撃的に明るく下向きにLEDが設置されているので、置くだけで手元を照らしてくれるし、テントの中はもちろん懐中電灯にもなるので夜道を歩く時にも頼りになる。

説明は後にしてとにかく紹介しよう!

GOALZERO LIGHTHOUSE microFLASH

【商品スペック】

明るさ最大150ルーメン(lm)

懐中電灯時120ルーメン(lm)

最大7〜170時間の連続点灯が可能

耐水性に優れた設計

リチウムイオン電池内蔵

充電用のUSBコネクタを装備

幅38×高さ9.8

重さ68㌘

3つの点灯モード(大.中.懐中電灯)

吊り下げ用ハンガー装備

充電時間 約3〜5時間

スポンサーリンク

始めの印象は「ちっちゃ!」

タバコと同程度の大きさ。

「まさかここまで小さいとは!」

届いた瞬間に独り言を呟いてしまったほど小さい。

「こんな小さいの大丈夫か?」

不安がよぎる…

しかし試しにデモモード(本体の充電をする前に箱に入ったままボタンを押す)を起動してみたら

「うわっ!明るっっ!!!」

と前言取り消し。

ちなみにデモモードでも十分に明るさを実感できるはず。短い動画なので是非ご覧頂きたい

USBで充電を開始するとデモモードは解除され、通常に使える様になるのでご安心を。

ホンとに明るくて直視できない。

「なんていい買い物をしたんだ!」

思わずほくそ笑んでしまったほど、これほどコンパクトなボディでここまで明るいか?

これならポケットにも入るし持ち運びも便利だ。

明るさ比較

さっそく使う機会があったので、いつも料理で使っているランタンとの明るさ比較をしてみた。

こちらが管理人の料理用のランタン⬇

1・LEDランタン(メーカー、ルーメン数不明)

2・蛍光灯ランタン(コールマン、ルクス数不明)

3・ゴールゼロマイクロフラッシュ

LEDランタンの場合

昼光色で白く、近くは明るいが遠くは照らさないので暗いのが分かる。近くが明るすぎるので物に影が写る。目の前にあると眩しく感じる。

単1電池4本使用。

蛍光灯ランタンの場合

LEDよりも多少明るく感じられる。

昼白色で近くはハッキリ明るいが近くの明るさが強いため、物に影が写る。

遠くは照らさない分暗い。近くにあると眩しい。

LED、蛍光灯共に明かりが白いので外だと寒々しい印象だ。

単1電池8本使用。

ゴールゼロの場合

電球色で全体が温かく感じられる。

ゴールゼロはLEDが近くから遠くまでまんべんなく明るい。

LEDが下向きに設置されているので目の近くにあっても眩しさは感じられない。コンパクトなボディでこの明るさは驚きである。

サブランタンとして使っているが、もはやメインで使っても十分に効果を発揮してくれることは間違いないであろう。

充電式で電池は不使用。

ゴールゼロはコスパがいい

上記のLED、蛍光灯共に明るさは申し分ないが、電池をそれなりに使用するのでコスパが悪いし、重いし大きさもある。

その点ゴールゼロは明るく、充電式なのでコスパがいいし、キャンプなど荷物をコンパクトにしたいときに助かる。

スポンサーリンク

懐中電灯モード

ゴールゼロマイクロフラッシュは懐中電灯モードがある。

明るさは120ルーメン(lm)とかなり明るい。

真っ暗闇の中を照らしてみる。

遠くまでハッキリ見える。

キャンプなどでテントの中を照らすときや、トイレに行くときにかなり役立つ。

一般的な懐中電灯よりも小さく68㌘と軽いので持ち運びもラクラクである。

驚き‼暗闇の中に置いてみた

肉眼ではほぼなにも見えない真っ暗闇の中にゴールゼロを置いてみた。

置いた周りが全体に明るい。

写真では分かりにくいので動画で確認してみて欲しい。フワッと周りが明るくなるのがお分かり頂けるはず。

タバコと同程度の大きさでこの明るさはスゴいのヒトコト!

充電をする

ゴールゼロはリチウムイオン電池内蔵の充電式である。

更に底部にUSBコネクタが装備されているのでこれを差し込んで充電するだけ。

青色のランプが4つ光れば充電完了。

約3〜5時間程で満充電される。

車でも簡単に充電できるのでいざというときも安心だ。

スポンサーリンク

GOALZERO社概要

GOALZERO社は企業家のRobertWorkman氏がアフリカのコンゴでNPOとして活動した際、住民が電気の無い生活をしているのを目の当たりにし、電気を使えない貧困層を無くすことを理念として、2008年にアメリカユタ州で設立された。

ゴールゼロ公式サイト

https://www.goalzero.com/

お値段も手頃でこじんまりとしたキャンプならこれ1台で十分賄える。

是非手に入れてその明るさを実感してもらいたい。


よろしければポチッっとお願いします!!!


アウトドアランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする