ファイヤーキングの魅力

Pocket

毎度様ですヤンタカです。

僕はレトロなもの、アンティークなものアメリカ雑貨が好きで、コレクションや実際に使ってるものが多々あります、

今回はそんな僕のコレクションの中で特に気に入っているファイヤーキングを紹介したいと思います。

 ファイヤーキングとは?

アメリカのアンカーホッキング社が1941年より製造販売した耐熱ガラスブランドで、

ミルクガラス製品が有名です。

1986年にミルクガラス製造終了から31年経った今でも(2017年現在)「使えるビンテージ食器」

として人気です。

下のバナーはセカイモンというe-Bayの公式日本語版サイトです!8億点からの世界中の商品を気軽に安心して手に入れることができます!ファイヤーキングの種類も豊富です!是非checkしてみて下さい!!⇓⇓⇓

 ファイヤーキングの良さ

・口当たりがいい(ガラスのツルっとした肌触り)
・佇まいが可愛らしい
・頑丈
・コーヒーを入れると透けて見える
・年代を感じさせない
・傷もまた味になる
・オシャレ(ファイヤーキングの食器だけを使ったカフェもあるくらい)
・デザインやカラーが豊富
・飾っとくだけで絵になる
・集めたくなる

まだまだありますが、ざっと考えただけでこんだけあります、

多少雑に扱ったとしても、頑丈に作られてるのでビクともしません、

傷がついたとしても、それがいい感じで馴染んでくるので、それもまたいいんです!

作られた年代が1940~1970年頃なので、今から70年くらい前のアメリカの人た

ちが、どんな場所で、どんな状況で、どんな気持ちで使っていたなど当時の事を

思い浮かべながら使って見るのもまたいいもんです。

ハッキリ言ってここまでハマるとは自分でも思ってませんでした。

スポンサーリンク

 ファイヤーキングにハマったワケ

僕は当初ファイヤーキングはあまり好きではありませんでした、

ってゆーか興味が0でした、

当時テレビ番組でファイヤーキングのコレクターが紹介してるのを見て、

「ふーん、こんなマグがあんのかー、プラスチックみたいだなー」

ぐらいにしか思っていませんでした、

友人宅にあるうがい用のコップに似てんなーと(笑)

僕んちの近所にちょいと怪しげなアメリカ雑貨や古着を扱ってるお店があります、

中々入りづらい雰囲気をかもし出してます、元々アメリカ雑貨が好きなので、

どんなもんが置いてあんのかなーぐらいに思って入ってみたら、

レジの前にファイヤーキング専用の飾り棚が設置されてあって、

その中にレトロなマグカップ達がズラーーーーーと並べてあるではないですか、

思わず「おおっ!!」と声を挙げてしまったぐらい、見事に並べられ、

そのカラフルさと品揃えにしばらく見入ってしまいました、

「これかー初めて見た」とそこにあったジェダイDハンドルマグに一目ぼれ、

店主も「手に取って見ていいよ」と言う事なので、

実際に触れてみると、ミルクガラスのツルッとした感触、触り心地がいい!

ほどよい重さ、使い古した感じ、いい感じのきず具合が古い物好きの僕には

たまらなく、「これください!」と8700円のマグカップを即決で買ってしまいました、

買う予定はなかったのに・・・

これが僕とファイヤーキングとの最初の出会いです、

これをきっかけにどんどんハマっていきました。

 マニアの心をくすぐる底の刻印

ハマった理由はもう1つ、

マグの底面にある刻印で作られた年代が分かると言う事、

写真の撮り方ショボくてスミマセン・・・

これは僕のアイボリーDハンドルマグフラットボトムの刻印ですが、

「OVEN Fire-King GLASS」とあります、

1940年~1950年初頭の物です。

毎度見えづらくてスイマセン・・・

Fire-Kingの下のGLASSの文字が、WAREに変わりました。

1950年~1960年初頭の物です。

これは僕のキャメロットの底面です、

1969年社名が「アンカーホッキンググラス社」から

「アンカーホッキング社」に改名しました。

1960年~1976年頃の物です。

うわー見えますかね、

Fire-Kingの文字がなくなり、

OVEN-PROOF 錨マークになりました、

ファイヤーキングブランドの終了です。

1977年以降の物になります。

このように1つ1つの刻印が違い、特に初期の物なんかは入手困難なので

どうしても手に入れたくなっちゃいますよね!

気軽に買えない、中々お目当ての物が見つからないというのも

集める理由の1つですね。

 ファイヤーキングの種類

・ジェダイマグ(翡翠色のファイヤーキングの代表選手)
・フラットボトムマグ(底がフラットになっている)
・Dハンドルマグ(取っ手がローマ字のDに似てる事から)
・アイボリーマグ
・ホワイトマグ
・ターコイズマグ
・サファイヤブルーマグ
・ピーチラスターマグ(琥珀色で鏡のようにピカピカ!綺麗!)
・フィルビーマグ(フィルビーと言う模様が入ってる、カッコいい!レア)
・チョコレートマグ(ホットチョコを飲むために作られた、小ぶりで細長い、厚みがある、レア)
・エクストラヘビーマグ(ぽってりしていて、重量もある)
・ヘビーマグ(チョコマグとEXヘビーの中間サイズ)
・キンバリーマグ(ダイヤの模様が入ったマグ)
・キャメロットマグ(ドット柄がレトロな雰囲気、レア)
・パティオマグ(ビールジョッキの様な背の高いマグ、底に刻印がない)
・スタッキングマグ(重ねられるマグ)
・カップ&ソーサー
・プレート
・ボウル

などなど挙げたらキリがありません。まだまだあります、

ホント全部集めたら幸せでしょうねー。

まずはDハンドルマグから⇓

僕はファイヤーキングにハマったのが最近なので、まだマグカップしかコレクションしていませんが、

サラダプレートやカップ&ソーサー、シリアルボウルなど集めて、家じゅうの食器をすべて

ファイヤーキングで揃えるのが夢です。

何年かかるか分かりませんが(笑)・・・

アンティークのある暮らし、してみませんか?

最後までお読み頂きありがとうございました。

ヤンタカでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする